2008年08月21日

じいちゃん又来てね!

(間が空いてしまったので、かなり前のお話です)

約1週間我が家家に滞在したじいちゃんが、田舎へ帰る日が近づいてきました。

          

じいちゃんが帰る前の日は、家族みんなでいつもより長〜いお散歩を楽しんだるんるん後、夕方お庭に出て一緒に遊んでもらいました。

          

でも、何となくいつもと違う気配を感じたピッピは、その晩お風呂上りのじいちゃんにまとわりついていました。
まるで「じいちゃん、どこへも行かないよね?」って聞いているかのように…


翌朝、いつもの様にじいちゃんの部屋へ「おはようわーい(嬉しい顔)」って飛び込んだピッピ、でもじいちゃんが普段着ではなくてお出かけ用の洋服を着ていることに気づいちゃいました。

          じいちゃん帰っちゃやだ!

「じいちゃんは、自分のおウチに帰るんだよ」って旦那さんから聞かされたピッピは、朝ごはんを食べているじいちゃんの足元から動きません。
「じいちゃん、帰っちゃヤダちっ(怒った顔)

          

駅まで車(セダン)でじいちゃんを送る旦那さんと、じいちゃんが玄関へ向かうと
「帰らないでよ〜ふらふら」って必死に呼びとめてました。

「ピッピ、また遊びに来るからな」と、約束してくれたじいちゃんはとうとう帰ってしまいました。

          じいちゃん行っちゃった〜

「じいちゃん、行っちゃった…」

          じいちゃんいつ来るの?

「ねえ、じいちゃん今度いつ来るの?」
いつもなら出勤する旦那さんを玄関で見送ると、サッサと部屋に戻って自分のベッドで丸くなるピッピが、いつまでも玄関を振り返っては奥さんに目で訴えてました。

「ピッピはそんなにじいちゃんが好きなんだね〜揺れるハートきっとすぐに遊びに来てくれるよ」
奥さんの言葉に安心したのか、それとも諦めたのか仕事へ行く奥さんを困らせることもなく、素直にお留守番態勢へとケージに入ったピッピでした。


          

奥さんが仕事から帰って来てピッピをケージから出すと、一目散にダッシュ(走り出すさま)じいちゃんが居た二階の部屋へ
じいちゃんが使っていた布団の匂いを嗅いで「じいちゃんだひらめき」って姿を探していましたが…

          じいちゃん居ない…

じいちゃんを見つけられなかったピッピ、着替えている奥さんの所へやって来てベッドの上で寂しそうに丸くなってました。

          仕方ないや…

お散歩から帰って来たらじいちゃん居るかな?ってチョッとだけ期待していたピッピも、やっと諦めがついたのか久しぶりに奥さんにくっついてお散歩後のお昼寝眠い(睡眠)

          あんだよ〜

夜になって、旦那さんだけが帰って来たら「じいちゃんは、もう居ないんだ」って納得したピッピは、珍しくexclamation&question旦那さんの足の間に入り込んで甘えていました。

          寝ちゃいました

「甘えちゃいけないかよ〜」
なんて言ってたのに、いつの間にかグッスリ寝ちゃってました眠い(睡眠)
じいちゃんと遊んでる夢でも見てるのか、幸せそうな寝顔かわいい

また遊びに来てもらおうねるんるん






         

          



          

          
          
posted by ako at 00:00| ☁| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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